コブリスとクレダスの違いとは?コブリス利用開始申請とログイン方法

2019年3月14日

みなさんご存知の通り、平成29年10月クレダス(建設リサイクルデータ統合システム)の使用廃止が公表され、平成30年3月31日をもってオフライン版のクレダスが完全に廃止となりました。

そして平成31年1月現在、コブリスというオンラインシステムの中にクレダスが含まれ、これまで通りリサイクルデータを入力・提出という形態になっています。

「コブリスの登録や提出が完全に義務化されているのか」という部分を考えると、正直発注者により移行率はバラバラと感じています。
もちろん国や県は完全に移行していますが、市町村は未だ発注側もよく理解していないような気もしますし、規模の小さい会社であればなかなか対応するのも難しいのが現状かと思います。

このページでは、コブリスの使用開始方法とログインをご紹介します。
役所の担当者にも聞きづらい部分だと思いますので、是非参考にしてみてください。

ログインIDとパスワードを発行

コブリスはパソコンとインターネットを使用して、オンラインで使用するシステムです。
オンラインで使用するには電子入札と同様に、自社のIDとパスワードが必要となります。

そのためには、まず初めに建設副産物情報センターのホームページを開いてください。

すると、下記のページが表示されると思います。

そしてページの下の方に移動し、「システム利用申請方法」をクリックします。

すると下記のページが表示されますので、赤丸部分をクリックします。

ご覧の通り、平成30年4月1日~平成31年3月31日の間は無料で利用できます。
下記3つの書類をセンター宛に郵送しますと利用開始申請は完了です。

  • インターネット利用申請書 1部
  • 建設業許可証の写し 1部
  • 工事契約書の表紙の写し 1部

コブリスのログイン方法

上記の書類を郵送すると、1週間~10日ほどで「ユーザIDと初期パスワード」がメールで届きます。
届きましたら再度建設副産物情報センターのホームページにアクセスします。

ページ上部の「副産物システムIN」をクリックし、ユーザIDと初期パスワードを入力してログインします。

以上でコブリスへのログインは完了です。

コブリスとクレダスの違い

これまで使用してきたクレダスは、パソコンにソフトをインストールして、その都度ソフトを開いて入力していました。
今後使用するコブリスは、インターネットを利用して、ログインしてから入力となります。

コリンズと同じ仕組みと考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

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