マニフェストの書き方

2018年2月5日

産業廃棄物管理票マニフェストについて書いてみます。

建設業の方ならみなさんご存知ですよね。

数年前から産廃系は本当に厳しくなりました。

 

ちなみに当社では全国産業廃棄物連合会とマニフェスト販売センターの2種類のマニフェストを使ってます。

おそらくですが、今後は連合会のマニフェストに移行していくと思います。

 

書き方については慣れていくしかありませんが、注意点がいくつかあります。

1 マニフェストA票からE票までの流れを把握すること

2 運搬担当は氏名だけでなく会社名も記入し、前頁押印

 

このくらいですかね?項目通りに記入すれば他の部分は問題ないと思います。

ただ、この流れを把握するのがなかなか大変なんですよね。

中間処理だけで終わるなら簡単ですが、積み替えとか最終処分がある場合はなかなか面倒です。

あと2点目の運搬担当と欄ですが、ここを忘れる業者が結構多いですね。

なぜ全頁に押印するのかわかりませんが、決まりは決まりですからね。

 

記入方法は業者によって、手書きだったり棚番だったりプリンターだったり様々です。

ちなみに当社では、ドットプリンターで記入してます。

ドットなら7枚複写でもバッチリ印刷できますからね。

排出量が多い業者さんや産廃施設をお持ちの業者さんなら何かしらプリンターを使ってるでしょうね。

1000t排出したら大型でも100枚記入しなきゃなりませんからね(汗

 

ですがドットプリンターって結構高いんですよね。

そこまで予算が無いという方にはワードライターをオススメします。

当社でも使ってますが、7枚綴でも7枚目までハッキリと印字できます。

こんな感じのやつですね↓↓

 

 

 

もう1つ面倒なのがA・E票のコピーですね。

みなさんも発注者へ竣工書類として提出してると思いますが、本当に面倒です。

1時間くらいコピー機の前に居る時もあります。

だいたいは事務員にやらせてますが(笑)

 

産廃業界は年々厳しくなる一方ですが、今後も少しでも楽に書類作成できるネタを提供できればと思っています。

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