建設事務の方は2級建設業経理士から取得しよう

2019年3月12日

建設会社と一言で言っても様々な業種があるわけで、土木なのか建築なのか解体なのか。
それぞれ専門分野ですから会社で必要とする資格も違ってくるわけです。

ですが、建設事務として取得しなければならない「建設業経理士」は、業種関係なく必要な資格です。
理由は、他の記事でも書いてますが、経営事項審査の加点の対象となるからですね。
建設業経理士を雇っているというだけで会社にとってはプラスなのです。

では、個人的意見を。

まずは2級建設業経理士から

1~4級まであるのですが、加点対象となるのは1級と2級のみ
つまり、1級か2級を取得すれば会社に貢献できているってことです。

1級は会計士並みに難しい資格ですが、資格手当はもちろんのこと、なによりクビになる心配がありません(笑
それほど建設業の資格の中でも難しく重要な資格なんです。

1級は3科目合格しなければならないので1年では取れませんし、それぞれ難易度が高いのでまずは2級から挑戦しましょう。
簿記も会計も未経験の私でも合格できた資格ですので、2級であれば過去問を勉強するだけで取得可能かと思います。

独学に自信がない・参考書を見てもさっぱりわからないという方は、ユーキャンの2級建設業経理士講座がおすすめです。
通って講座を受けるのも良いのですが、講習場所が近くにない場合はハッキリ言って時間の無駄です。
しかも基本的に通いの方が受講料も高くつくので、断然通信講座をオススメします。

試験の受験料も安くはありませんから、できれば一発で合格したいですよね。

実際にわが社の新入社員もユーキャンの2級建設業経理士講座を受けて一発合格したので、大手という事もあり何かしら的を得ているのでしょう。
資料請求なら無料ですので、一度パンフレットを見てみては如何でしょうか。

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