土木建設会社の新入社員が同期と差をつける方法

2019年3月15日

土木建設会社に入社して、同期との差を付けるにはやはり資格を取得することをおすすめします。
土木工事メインの会社であれば土木施工管理技士、建築工事メインの会社であれば建築施工管理技士となります。
建設業法上、どちらかと言えば土木施工管理技士を取得した方が後々有利かと思います。

ですが、実は試験を受ける前から既に差はついているんですね。
そう、学歴です。

まずは最終学歴(4年大学・短期大学・専門学校・高等学校)
次に卒業した学科(指定学科・指定外学科)

受験資格に必要な実務経験年数が学歴によって違うという事です。
下記の表を参考にしてくださいね。(1級の実務経験年数)

 

1級・2級どちらを受ければ良いのか

やはり、2級を取得してから1級に挑戦するのが一般的な流れでしょうが、私的には4年大学を卒業しているなら最初から1級を目指しても良いかと思います。
上の表のとおり、指定学科卒であればたった3年の実務経験で受験可能となるからです。

勤め先でどうしても2級が必要だとか、2級を取得すれば資格手当が支給される場合は2級受験も考えて良いかと思います。

勤め先の状況と自分の学歴を照らし合わせて決めて頂ければと思います。

 

国家資格として認められている施工管理技士

施工管理技士と言っても業種によって種類があるのでご紹介しますね。

  • 土木施工管理技士
  • 建築施工管理技士
  • 建設機械施工技士
  • 管工事施工管理技士
  • 造園施工管理技士
  • 電気工事施工管理技士

 

結局同僚と差をつけるにはどうすれば?

1級土木を受験するには指定学科卒で3年ですので、入社1年目から勉強しておくという手段もありますね。
また経験記述項目が出題されるので、なるべく多くの現場を経験した方が一発合格するには有利かと思います。
材料名・機械名・工法名などある程度の単語を覚えていた方が確実に合格に近づくと思います。

ちなみに私が一発合格した時の勉強方法はこちらです。
1級土木施工管理技士の勉強方法

建設業に限らず早い出世を目指すならこの本は読んでおいた方がいいですよ。
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