建設会社勤務で給料を上げたい!昇給が少ないという方へ

2019年3月15日

入社して何年も経つのに一切昇給がない、または微々たる金額の昇給しか無い。
ボーナスが年々減ってきて、月々の手取りを増やしたいと思っている方へ。

土木建設会社で昇給を狙うなら資格取得が最も手っ取り早いと思います。
会社として無くてはならない物ですので、資格手当を払ってでも有資格者は確保したいものなんです。

さらに監督になる事ができれば、その時点で基本給が一気にアップすると思います。
事務仕事が増えるのは当然ですが、作業員と監督の月給の差は意外に大きいものです。

実際に取得する資格は、
土木がメインの会社であれば土木施工管理技士をおすすめします。
建築がメインの会社であれば建築施工管理技士又は建築士をおすすめします。

このページでは、土木施工管理技士についてご紹介しますね。

土木施工管理技士

名前のとおり現場で必要な資格なんですが、現場である程度の実務経験さえあれば誰でも取得可能な資格です。

実は、土木会社にとって最も重要なのがこの資格なんですよ。
経審への加点数が最も大きい資格ですからね。

1級土木施工管理技士を取得すれば5点。
1級となると同時に監理技術者になりますから、監理技術者講習を受ければ更に1点追加です。

監理技術者になると、勤め先の登録技術者として各都道府県の技術者センターに登録されます。

私の場合は高校が指定学科ではなかったので、実務経験のみで取得しました。
手に職と言えるほど重要な資格ですよ。

20年近く建設業に携わってますが、とりあえずはこの資格を取得していれば土木建設会社の従業員または監督としては十分です。
不動産も関連しているなら宅建など必須でしょうが、そのような業務がないのであれば上記の資格だけで十分です。

会社に貢献できるだけでなく、昇給や昇格の期待も持てる資格です。
資格手当が欲しい、給料アップしたい、現場監督になりたいという方は是非取得しましょう。

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